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水素水でアトピー改善

一歳児検診の日に言われた言葉

アトピーと水道水の驚くべき関係

今日はついにやって来た1歳児検診の日。息子の湿疹のこともしっかりお医者さんに聞かなくては!
そして、先生の診断は。。
残念なことにやはり息子はアトピーと診断されてしまいました。
やっぱりアトピーだったんだ。。私はショックで呆然としてしまいました。アレルゲン、ステロイド、リバウンド。ネット情報やママ友のアドバイスなど、頭の中で色々な情報がぐるぐる渦巻いています。

すると先生が突然「お母さん、もしかして水道水をそのまま使ってない?」とおっしゃるのです。
「はい。。」と答えると
「それはダメだよ!」先生はいかんいかん。という感じで首を振っています。
なんでも、水道水に含まれている塩素がお肌によくない理由だと言います。

日本では水道水は塩素で消毒されたお水なのだそうですが、残留塩素といって水中に塩素が残っていて、アトピー悪化の原因になるのだそうです。
塩素には強い酸化力があってたんぱく質を溶かす力があるそうです。この力で菌を消毒しているのですが、人にも同じように作用してしまうので、お肌のたんぱく質やビタミンを破壊してしまうのだそう。。
普段何気なく使っていた水道水がそういうお水だったなんて。。ショックです!




“日本でアトピーが増え始めたのは1960年代の後半。
そして、水道水への塩素の投入量が急激に増えたのも1960年代の後半です。
また、日本は水道水の塩素濃度が世界一高いと言われており、同時にアレルギー有症率も世界で突出して高いというデータがあります。

出典:水道水の残留塩素とアトピー性皮膚炎の関係





そうか。水道水の塩素が悪いのか。それじゃ、どんなにお掃除してもよくならないはずね。
そういえば、息子はお風呂に入るときも痒そうにしていたっけ。
ごめんね。今まで気づかなくて。
ママも勉強が足りなかったね。。

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